豊中市のトリミング サロン ハニープー

 
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大阪府吹田市・豊中市トリミング

ペットショップ
Honey Poo
(ハニープー)
大阪府吹田市春日1-4-30
春日ビル(F1、F2、F3、F4)
電車  大阪市営御堂筋線 
緑地公園駅下車 徒歩7分
[ TEL ]
06-633-82182
(ハニーハニー)
[ OPEN ] 10:00-19:00
[ CLOSE ] 火曜日


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犬の歯磨き歯石除去を詳しくご案内


「犬も歯磨きが必要なの?」「犬も虫歯になるの?」と疑問に思われる方は沢山います。
【当店では、犬の歯磨きや歯石取りのサービスを行っています】


※犬の歯磨き・歯石取りの料金はこちら。

※詳細は店頭にてご案内させていただきます。

1-1.犬の歯磨き?歯石除去って?

【答えは】
どちらも、Yesです。

その昔、犬は歯磨きをしなくても良いとされ、犬は虫歯にならないと言われ、歯磨きや歯石除去をする人が殆んどいませんでした。

現在、犬の歯磨き怠っていると歯石がべったりと張り付き歯槽膿漏や抜歯が懸念される事も少なくありません。なので犬のデンタルケアは必要と改められています。今は動物病院に行っても犬の歯磨きの話をされる事も多く、また犬の美容室であるトリミングサロンでも専用の歯磨きメニューが設けられ歯ブラシも種類が豊富で歯磨き粉の必要性も認知され、犬のデンタルケア用品を薦められるトリミングサロンが増えて来ました。

ここでは犬のお口ケアに関してご紹介していきたいと思います。

では先ず、そもそも犬の虫歯とはどんなものなのか?について。

1-2.犬の虫歯?人の虫歯と同じ?

こちらの答えも「Yes」です。

虫歯(正式名称は「齲蝕」(うしょく)といいます。)とは口内で“虫歯菌”が繁殖し、菌が作り出した酸などで歯が溶けて削られてしまった状態のことをいいます。虫歯になる過程は犬も人も同じです。
↓ 以下、興味のある方のみ目を通して下さい。 ↓

犬の虫歯の種類は3つに分類され、
①小窩裂溝齲蝕(しょうかれっこううしょく)・・歯の表面の小さなくぼみにできる虫歯。
②平滑面齲蝕(へいかつめんうしょく)・・・・・歯の側面に平らな部分にできる虫歯。
③根面齲蝕(こんめんうしょく)・・・・・・・・歯の根元にできる虫歯。
があります。

前述にもあるように全て過程は同じです。虫歯はまず歯垢(=細菌の塊)が歯の表面に付着することから始まります。歯垢の中にいる細菌が炭水化物からエネルギーを作り出し、その際に「酸」を放出します。→この酸が歯の表面にあるエナメル質を浸食し、削り取ってしまいます。この状態が俗に言われる虫歯というものです。

では、そんな悪さをする厄介者の虫歯菌はどこにいるのでしょう?

1-3.虫歯菌はどこにいる?

犬の口内には人同様に沢山の常在菌が存在します。その中で虫歯の原因菌とされる

①ミュータンス菌 と、食品内に存在する ②ラクトバチラス菌 が揃って共に働きかける事で虫歯ができ、また放っておくと拡大していきます。但し生まれながらにしてこれらの菌を備えているわけではありません。人間同様にこれらの菌は外部から感染し、住みかとなる条件が揃うと口内で限りなく増殖していきます。

ではなぜ犬の口内にその様な虫歯菌がいるのでしょうか?

実はこれらの虫歯菌①②はそれぞれ口内の歯垢(プラーク)や食品そのものに存在し、また人間の唾液からもうつってしまうのです。

考えられる可能性として、
・過度なスキンシップによる唾液感染(飼い主や子供など口周りを舐めさせる、キスをする)
・食べかけの食品を与える(唾液感染)
・人間の食べ物を与える(パンなどの炭水化物や砂糖を含む食品)
この様な事が日常にあるとしたら、人から犬へ、また食品から、と犬の口内に虫歯菌を増やしていってしまいます。

1-4.犬は虫歯と無縁は都市伝説?

以前、犬は虫歯にならないと言われていました。
では何故そのように思われていたのでしょうか?

その理由として以下のような事が挙げられていました。

①人間の口内が弱酸性なのに対し、犬の口内はアルカリ性で虫歯菌が繁殖しにくい。
②炭水化物をあまり摂らない点←(炭水化物や砂糖にはラクトバチラス菌が存在します。)
③犬の唾液中にはデンプンを糖に分解するときに必要なアミラーゼという酵素がない。
④人間と違い咀嚼(そしゃく=よく噛み砕いて味わうという事を)しない、またはその時間が短いため、口内に食べかす等の残留物が残りづらい。
⑤犬の歯の多くは薄く尖っておりその形状から人に比べて歯垢が溜まりづらい。

↑虫歯にならない/なりにくいという上記①~⑤の理由を見ても、例えば②の事由に関して今や必ずしも当てはまりません。
犬が口にする食べ物(質)の変化を考えれば④もそうでしょう。
時代と共にペットの生活環境(位置づけ)が変化し、おやつ等の副食品も豊富に揃い、手作り食という食事スタイルも今や珍しくはありません。

ペットとしてのライフスタイルを見ても、ドッグカフェやペットOKのレストランなどより距離感が近くなり、口にするものも同様=人に近い傾向が見られます。

その様な変化の良し悪しは別として、犬の口内環境が人間同様に虫歯リスクにさらされているのは紛れもない事実です。大切なのはそういった認識をもとに飼い主は日々ケアしてあげる事、
そう歯磨きのケアが必要という事です。

人間同様に歯磨きの習慣を心がける事が愛犬の生涯の健康を考えた時にとても大切となります。

さて、それではどうやって歯磨きをするのでしょうか?

2-1.犬の歯磨き対策?やり方は?

犬に歯磨きが必要だとしても、どうやればいいのか分からない人も多いはず。
ここでは歯磨きの仕方についてご紹介します。

歯磨きにはコツがあります!

そもそも歯磨きを始めるのはいつから?→慣れさせるにはパピーの時期(乳歯の頃)からスタートするのがベストです。
とは言え最初からすんなりさせてくれるわけではありません!

★1まずは慣れさせる事から。

・・・いきなり口を開けて「歯を見せて/歯を触らせて」といっても犬も驚き抵抗したり嫌がったり。それは当然の行動です。犬に歯磨きしようと言ってもその必要性(意味)まではわからないので、歯磨きという行為自体が「安全なもの」「大丈夫」と犬自身に認識させる事が大事です。

まずは表面的に、犬のお顔や頬、口元を触ることから始めます。ここで注意が必要です。マズル(鼻先~口元)・足先・耳・尾など、犬はもともと先端となるような所を触られるのが苦手です。無理はせず、根気良くスキンシップの一環として自然に触ってあげましょう。

→お顔、特に「口周り」を触られることに慣れたら、今度は表面から内側へ→犬の口の中へのアプローチです。絶対的なやり方はありません。
例えば一つ例を挙げるとすれば、

(ex) お座りをさせ自分と向かい合った状態で正面から犬の顔(アゴから頬にかけて)を両手で丼鉢をもつように触ります。(両手で水や砂をすくう様な形でしょうか。)この時に親指が上側で自由に動きますが、その親指でさり気なく犬歯(=前歯の両サイドにある尖った三角形の歯)の上側やその付近を触ります。

これも先と同様に最初は“ほんの少し”から。

1秒が2秒、3秒となるように回数を重ねて少しずつ色々な所を触れるようにしていきます。

回数を重ねて徐々にお口の隅々に指を入れ、奥歯や唇の裏側にも触れるようにします。
この時もやはりまずは1秒、次は1~2秒位と、初めは短時間にさりげなく→数を重ねて広範囲に丁寧に、が良いでしょう。
歯磨きを始める前にお口の中を触らせてくれるようになれば、
恐怖心や不安、不慣れからくる抵抗も大きく違います。

歯磨き=口を触る=★少しでも抵抗を少なくしてあげる事がポイント★なのです。

飼い主とのスキンシップとしてお口周り~口内まで触られる事に慣れたら、次に口内に用品(=歯磨きガーゼや指歯ブラシ、歯ブラシ等)が入る事になれさせていきます。

★ここでもポイント!★

犬にとって歯磨き用品が何だか分からない

⇒食べ物かおもちゃか、何かよく分からない物が口の中に入れられる
⇒“噛んでみる” “口から出そうとする”の心理状態になる・・・

を飼い主が理解しておくことが大切です。
歯磨きしなければと急に始めて用品(歯磨きがーゼや歯ブラシ等)をガジガジと噛ませない事!

「歯ブラシをやろうと思ったら1日でダメになった。」・・・よく耳にします。用品を噛むのは上記のように異物が口に入ってきた事に対する拒絶だったり、食べてみようという好奇心もあるかもしれません。

大型犬に限らず小型犬のワンちゃんでも噛む力は強く、歯ブラシの柄を何度かカジガジするうちにポキッと折れてしまう事があります。人間ではなかなかそうはいきませんが犬の噛む力は強いです。ケガにも繋がりかねないので噛ませないように気を付けましょう。

また折れないとしても、ブラシ部分を噛んでしまうと植毛された毛が潰れてしまい本来のブラッシング効果が期待できなくなってしまいます。ガジガジしている事で歯磨きになっていると思われる方もいますが、それは間違いです。

2-2.歯ブラシと歯磨き粉が効果的

歯磨きに勝るデンタルケアは考えにくいと思います。

犬の歯磨きに効果が期待出来るものは色々な用品がありますが、用品はワンちゃんがお口の中を触られる事に対して慣れてもらう事に期待が持てますが、やはり最終的な到達目標は人同様に歯ブラシでしっかり歯磨きが出来ると言うところです。歯磨き用品には、歯磨きガーゼや指歯ブラシ歯磨きガムや歯磨きおもちゃ歯磨きシートでも効果はありますが歯ブラシには劣ります。

最終目標としまして、やはりワンちゃんも歯磨きが出来るように頑張りましょう。
歯ブラシを口の中に入れても抵抗がなくなったら前歯~奥歯までブラッシングします。
ここでも歯ブラシのコツがあります。

★1、歯と歯の間+歯と歯茎の境目を磨く!
・・・歯垢は歯の表面に付きますが、特に溜まりやすいのが歯と歯茎の境目や歯と歯の間のくぼみです。歯石もそこから付いていきます。

★2、ゴシゴシとブラッシングしない!一見「磨いてる?」ぐらいのブラッシング。
・・・歯と歯茎の境目や歯と歯の間を目がけてピンポイントで小さく円を描くように磨くと効果的です。

歯磨きというと歯ブラシを左右にゴシゴシとスライドさせる方がいますが、これはNGです。1本ずつブラッシングするのが理想です。大きく磨く(こする)と犬も抵抗を感じ嫌がりますが、小さく2~3mm程度の動作で静かにブラッシングすると嫌がらずに大人しくしています。

★3、まずは上の歯、表面から!
・・・特に決まりはありませんが飼い主が磨きやすいところから始めることでやり手側の力みが減り余計な恐怖心やストレスを与えづらくなります。まずは磨きやすい上側の歯から磨くのが良いでしょう。上側が磨けたら下側の歯を磨きます。

初めのうちは全部の歯を磨けなくても良しとします。特に内側は口をあんぐりと開けてくれないと磨けないので初めのうちは難しいです。徐々に慣らしていきましょう。
何度も繰り返しますが、少しずつ、根気良く歯磨きを習慣化していくことが大切です。

特に最初のうちは、ご褒美も小さく何個も用意して、
少し触って(磨いて)は出来たらすぐに褒めてあげて を繰り返しトレーニングします。

犬も良い事があると知ると待つようになります。

人の虫歯と違い、犬の歯の場合放っておいても疼痛(とうつう)といった症状は出にくいと言われます。ですがもちろん痛みがないわけではなく、歯茎の変色、腫れ、出血等症状がひどくなればなるほど痛みも強く感じられるようになります。

言葉を喋れない愛犬が、実は苦しんでいるのかもしれません。

もしかしたらうちのコも!?そんな時は是非チェックしてあげて下さい。
 ↓      ↓      ↓      ↓ 
 もしかして虫歯?犬も歯が痛い??

愛犬の虫歯や歯周病、気にはなっても獣医じゃないし判らない!という方も多いでしょう。中にはお口の中を直接覗こうとして頑張るけれど、嫌がってまともに見せてくれない、または怒って咬もうとしてきたなどの経験をした人もいるかもしれません。無理に見ようとすると逆に飼い主の方が怪我をする危険性もあります。でも大丈夫、そんな時でも出来るチェック方法があります!

■チェック項目・・・こんなコト、ありませんか?
・口臭がある
・食べるのが遅くなった
・食欲がない
・フードや水をこぼすようになった
・左右片側のみで食べている(食べづらそうにしている)
・顔を傾けて食べる
・頻繁に前足で口のまわりを触る(猫が顔を洗うと表現される様な仕草)
・顔を触られるのを嫌がる
・以前より攻撃的になった

など、どれか一つでも当てはまる場合、虫歯や歯肉炎、歯周病等の口内トラブルがある可能性があります。こちらが気にするか否かで、日常の動作・行動で「もしかして虫歯?痛いの?」と発見できる事はあります。


~ まとめ ~

物言えぬペット達の健康管理は、大きな怪我や病気と違い、忙しい日々を過ごす中でついつい怠りがちになってしまいます。ですがペットの健康管理も人間同様に日々コツコツ・・・の積み重ねによるケアが大切です。歯磨きはまさにその代表例と言えます。犬は歯磨きは要らない・・・は迷信です。人間同様に歯磨きしてあげる事が理想です。

動物病院(治療・処置)や信頼できるトリミング店(歯磨き・歯石取り)、ペットショップ(デンタル用品)、また最近では歯科専門のようなお店というのもあるようです。(全国的にはまだまだ少ないのが現状ですが。)

犬も虫歯や歯周病がひどくなる前に、心配事がある時は周りに相談するのが良いでしょう。

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